LIVE JOURNAL #01
最後のリハーサル。
ライブまで、あと少し。
今日はライブ前、最後のリハーサルでした。
音を合わせ、 笑って、 悩んで、 また音を鳴らす。
そんな時間を積み重ねながら、 少しずつライブが形になっていきます。
来週はいよいよ本番。
初めて来てくださる方も、 いつも応援してくださる皆さんも、 会場でお会いできるのを楽しみにしています。
Live Journal
リハーサル、準備、ライブ当日、そしてその後。なゆたリズムの音が生まれる日々を、少しずつ残していきます。
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LIVE JOURNAL #01
ライブまで、あと少し。
今日はライブ前、最後のリハーサルでした。
音を合わせ、 笑って、 悩んで、 また音を鳴らす。
そんな時間を積み重ねながら、 少しずつライブが形になっていきます。
来週はいよいよ本番。
初めて来てくださる方も、 いつも応援してくださる皆さんも、 会場でお会いできるのを楽しみにしています。
LIVE JOURNAL #02
ライブの日まで、少しずつ。
ホームページを作り始めてから、 少しずつ形になってきた「なゆたリズム」。
今回、そのロゴをステッカーにすることになりました。
ライブ会場やギターケース、 いろいろな場所で見てもらえるようになると思うと、 今から少しワクワクしています。
デザインは何度も試行錯誤を重ね、 ようやく「これだ」と思える形になりました。
ライブの日まで、 少しずつ準備が進んでいます。
完成したら、 またこのLIVE JOURNALでも紹介します。
ライブ会場で見かけたら、 ぜひ手に取ってください。
LIVE JOURNAL #03
ハプニングも、笑顔に変わった夜。
2026年7月25日、SILVER BACKでライブを行いました。
この日は、ライブが始まる前からまさかのハプニング。
あっちゃんがエレキギターを持って行くはずが、間違えてセミアコを持ってきてしまうというアクシデントからスタート(笑)。
それでも笑いながらリハーサルを終え、対バンのCHOBYSの皆さんの演奏を楽しませていただきました。
とても格好良いステージで、「今日は楽しい一日になりそうだな」と感じさせてくれる最高のライブでした。
いよいよ、なゆたリズムの出番。
今回のライブでは、初めてなゆたリズムを観に来てくださったお客様もたくさんいて、会場は最初から最後まで温かい雰囲気に包まれていました。
演奏中には、なんとピアノスタンドが3回も落ちるというハプニングも発生(笑)。
それでもメンバーもお客様も笑顔で見守ってくださり、最後まで楽しく演奏することができました。
終演後にはCDも手に取っていただき、次回へ向けて新しいご縁がつながる、とても嬉しい一日になりました。
ライブの後は、お待ちかねの打ち上げ。
ライブを振り返りながら笑い合い、美味しいお酒を飲み、気付けば夜中まで大盛り上がり。
ハプニングも笑いに変えられる仲間と、音楽を楽しんでくださる皆さんのおかげで、今回も忘れられない一日になりました。
ご来場いただいた皆様、そして対バンのCHOBYSの皆様、本当にありがとうございました。
また次回のライブでお会いできるのを楽しみにしています。
LIVE JOURNAL #04
「ホームページ作るぞ!」
そう意気込んでパソコンを開いたはずなのに…
気が付くと全然違うことをしています(笑)。
まずは昔のライブ写真を探します。
「あ、この写真いいじゃん。」
…と思った次の瞬間。
「この日って何のライブだっけ?」
そこから記憶をたどる旅が始まります。
写真を見ているうちに、
「この人、今どうしてるんだろう。」
「久しぶりに会いたいな。」
そんな懐かしい顔が次々と出てきます。
ホームページを作っているはずなのに、
気付けば同窓会をしたくなっています(笑)。
さらにフォルダを開くと…
ライブ写真より多いんじゃないかと思うくらい、
飲み会の写真。
焼肉。
居酒屋。
ラーメン。
鍋。
また焼肉。
「…うちのバンド、本当に音楽やってたよね?」
と、一瞬だけ不安になります(笑)。
しかも夜に作業すると危険です。
「今日は軽く済ませよう。」
と思っていたのに、
10年前の焼肉の写真を見てお腹が鳴る。
ラーメンの写真を見てまた鳴る。
結局、ホームページ制作より先に、
冷蔵庫を開けてしまうこともあります(笑)。
そして一番困るのは、
写真を探している途中で、
「あれ?俺、何を探してたんだっけ?」
となること。
ライブ写真を探していたはずなのに、
気付けば全然違うフォルダを見ていて、
昔の思い出だけ増えている。
これを何回繰り返したことか(笑)。
でも、そんな寄り道も悪くありません。
ホームページを作るというより、
27年間のアルバムを、一枚ずつめくっているような時間でした。
写真一枚にも、その日の空気や笑い声がちゃんと残っていて、
「あぁ、やっぱり続けてきて良かったな。」
そんなことを思わせてくれます。
だから、更新が少し遅かったら…
「あっちゃん、また昔の写真見てニヤニヤしてるな。」
くらいに思ってください(笑)。
ホームページは、もう少しだけ寄り道しながら進化していきます。
LIVE JOURNAL #05
この写真は、2025年1月19日にサムズバーでライブをした時の一枚です。
ライブが終わって、お客さんもお店の方も一緒になって撮った集合写真。
中央で笑顔を見せているピンクのTシャツの方が、サムズバーの店長さんです。
ライブハウスというより、どこか「帰ってこられる場所」。
そんな空気のあるお店だからこそ、この一枚を見ると、「またここで演奏したいな」と自然に思います。
写真を見返していると、その日の演奏よりも、終わった後のみんなの笑顔の方が印象に残っていたりします。
ライブって、不思議ですよね。
本番は数時間なのに、終わった後の一枚が何年も残っていく。
だから、こうしてホームページを作っていると、ついつい写真を眺めてしまって作業が止まります(笑)
そして、約2年ぶりに。
なゆたリズムがサムズバーへ帰ってきます。
今回はワンマンライブ。
しかも、2部構成でお届けする予定です。
もちろん、新曲も準備しています。
さらに今回は……
エレキギター2本構成。
……つまり、
アリアリを止める人がいません(笑)
いつも以上に自由に暴れ回るのか。
それとも意外と真面目に弾くのか。
その答えは、当日のお楽しみです。
約2年ぶりのサムズバー。
久しぶりにお会いできる方も、初めてお会いする方も、一緒に楽しい夜を過ごせたら嬉しいです。
そしてライブが終わったら……
またみんなで、こんな笑顔の写真を一枚増やしましょう。
ライブのフライヤーは現在制作中です。
詳細は完成次第、ホームページとLive Journalでお知らせしますので、もう少しだけ楽しみにお待ちください。
LIVE JOURNAL #06
10月11日のワンマンライブ。
フライヤーを作ることになりました。
まずは、あっちゃんが作ってみる。
「こんなのどう?」
出てきたのは……
ドーーーン!!
「アリアリを止める人、いません(笑)」
「COMING SOON!」
勢い!!
爆発!!
ライブというより、
何かが始まりそうな映画のポスター(笑)
メンバーも思わず笑ってしまいました。
すると今度は福ちゃん。
「私も作ってみた。」
そう言って出してきたフライヤーは……
やさしい。
おしゃれ。
絵が主役。
まるで個展の案内みたい。
……
同じライブだよね?(笑)
今回分かったこと。
あっちゃんが作ると、
事件が起きそう。
福ちゃんが作ると、
芸術が始まりそう。
同じライブなのに、
ここまで世界観が変わるとは(笑)
ということで、
今回ホームページには
福ちゃん制作のフライヤー
を採用しました。
そして、
あっちゃん版は
「勢いだけで作るとこうなります(笑)」
という記念作品として、
Live Journalに残すことにしました。
ちなみに、あっちゃん版はAIと一緒に「あーでもない、こーでもない」と試行錯誤しながら完成した一枚です。
これも、なゆたリズムらしい制作の思い出になりました。
LIVE JOURNAL #07
8月末、有岡君の誕生日会をやりました。
場所は、もう10年以上通っている居酒屋「花門」。
今回は貸切にして、みんなでワイワイ。
こういう集まりをちゃんとやるのも久しぶりで、
最初は「誕生日会」のはずだったのに、
気づけばそのまま2次会、3次会へ。
結局、朝方まで続きました(笑)
ライブの時とはまた違う、こういう時間もなゆたリズム。
演奏して、飲んで、笑って。
長く続いているバンドだからこそ、
こういう何でもない夜が、実はすごく大事なのかもしれません。
有岡君、おめでとう。
そして次は、ちゃんとライブで暴れてください(笑)
LIVE JOURNAL #08
次のワンマンライブに向けて、新曲を作りました。
タイトルは「いのり」。
メンバーでスタジオに入り、音を合わせながら少しずつ形にしています。
ひとつのメロディやフレーズに対して、それぞれがどう鳴らしたいかを持ち寄って、少しずつ「なゆたリズムの音」になっていく。
すぐに答えが出ることばかりではありませんが、音や雰囲気を確かめながら重ねていく時間は、やっぱり特別だなと感じます。
真剣に音を詰めている時間も、合間に交わす何気ない会話も、どちらも曲を育てる大事な時間なんだと思います。
まだ制作の途中だからこそ感じる空気や、今しかない表情も含めて、今回のJournalには残しておきたくなりました。
新曲「いのり」を、次のワンマンライブで届けられるのが今から楽しみです。
ライブに来てくださる皆さんにも、いつも気にかけてくださっている皆さんにも、この曲とスタジオの空気を受け取ってもらえたら嬉しいです。